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介護用マットレスの選び方

タイカ製の「アルファプラすくっと」

介護用床ずれ防止用具(マットレス)とは、寝たきりの状態が多い利用者が、褥瘡(じょくそうと読み、いわゆる床ずれのこと)になるのを防ぎます。 褥瘡は、皮膚にかかる体圧(体重などによってかかる圧力)が慢性的にかかる場所にでき、初期はわかりづらいのですが、やがて骨まで達する深刻な常態になることもありますので、注意が必要です。 介護用床ずれ防止用具は、大きく分けて、適度に硬さのあるもの、体圧分散性能の高いもの、空気圧で体位を変換できるものの、三種類があります。
ベッドから立ち上がることができ、自立した生活を行える方には、適度な硬さのあるものをオススメします。
逆に自立した生活が困難な方は、必要な介護の程度によって必要なマットレスも変わってきますので、ケアマネージャーにご相談ください。
また、介護用床ずれ防止用具をレンタルする場合気をつける点に、ベッドの広さや長さなどの要素もあります。ベッドの幅にちゃんと合うサイズのものをご利用ください。
写真はタイカ製の「アルファプラすくっと」です。比較的スタンダードなマットレスで、マットの両端が硬めに作られており、起き上がりの際にしっかりと手を付くことができます。


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