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介護用スロープご利用上の注意

(株)ダンロップホームプロダクツの「ダンスロープライト」

利用の際に注意するポイントは、「斜度」。基本的に斜度が10度(自操式の場合5度)程度が利用の基準となります。それ以上になると介助者や利用者の肉体的な負担が大きくなりますので、注意が必要です。
また、電動車椅子などでは、車高が低いと上りきったところで引っかかってしまう可能性がありますので、斜度の設定は十分気をつけてください。
斜度はスロープの長さで調整が出来ます。スロープの長さを段差の6倍より長くすると、斜度が10度以下になります。
写真は(株)ダンロップホームプロダクツの「ダンスロープライト」です。持ち運びに便利なハンドルつきです。



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